映画・テレビの話

2010年06月19日

今度はイングランド、アルジェリア戦。確かに酷い試合だった。。。それにひきかえ、日本、オランダ戦頑張った!すごくいい試合でした。

bird-1

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レンズがコネー!!!。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
 高いものだから、ファーストクラスを指定したのに、、、ロイヤルメール、、、(怒)!!

 

africanfrog at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月15日

すずめ

日本・カメルーン戦のピッチにいたスズメ。
そんなにどちらのチームもとろかった?!(w

suzume

 

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2009年12月30日

水戸黄門好きな日本人

この数年、イギリスの映画やテレビドラマを見ていて思うのは、イギリス人はハッピーエンドが好きではないのでは?ということです。

このクリスマス、年末の特番でThe day of Triffidsというドラマがありました。相方が昔古いバージョンを見たことがありぜひ見たいというので、割と古いストーリーなのでしょう。あるとき、人類はTriffid (植物の怪獣)を飼って暮らしていました。ところが突然の閃光で、人類の大半の人が盲目に。当然、人類は北斗の拳状態(無法地帯)となり、Triffidsも施設から脱走し、人を襲って食べては繁殖。一方、たまたま閃光が起きたときに目を覆っていて、盲目となることを免れた人の中には、人類を支配してやろうという悪い連中が。主人公はTriffidsを飼育していた施設の学者さんで、目が見えてTriffidsを良く知る彼は、人類をTriffidsから守ろうとヒロインと協力して悪の手から逃れ、郊外に住むTriffidsの生みの親である彼自身の父親の元に訪れます。でかい敷地は高圧電流の通ったフェンスで覆われ、Triffidsの侵入を防いであり安全となっています。しかも敷地内には一匹Triffidも居ます。で、ここで普通の日本人が考えるのは、きっと二人で知恵を絞ってtriffidsをやっつけて平和な未来が訪れる、ということです。と こ ろ が。父ちゃんはあっけなく飼ってるTriffidに殺されるわ、高圧電流で守られているはずなのに悪人どもが普通に玄関から入って来て主人公をロックアップするんです。。。で、結局主人公が小さい頃に体験したことをもとに、襲って来たTriffidsから逃げのびるのですが(家は完全に破壊され、そのとき悪人も殺される)、そこで終わり。主人公たちは他の平和な人類のコロニーに行って幸せになる、というナレーターで終わり。はぁ?Triffidsはもちろん健在。イギリスのドラマや映画って、アメリカものと同じく、超都合のいい(常識的にあり得ない)展開でストーリーをむりやり展開するわりに、都合よく奇跡が起こってハッピーエンドにならずに、超現実的な展開でストーリーが終わる!イギリス人ってなんて根暗なの!!!!district 9もいい例だと思います。主人公が宇宙人になって、治らないまま終了。水戸黄門好きな超日本人の私には、かなり疲れる展開(消化不良)のドラマが多くて困ります。日本のドラマってストーリーはしっかりしてるし、一件落着になる安心感があるのがいいんです。

ドラマってある程度予測が付くくらいがおもしろいと思うのは私だけでしょうか?たとえば、来週はどうなるんだろう?楽しみだーと思うのは、ある程度何が起こるか分かるけれども、そこでいくつか選択肢があるような場合だと思います。ところが、こっちのドラマ、Herosにしてもプリズンブレイクにしても、今真っ最中のフラッシュフォワードだって(全部アメリカンですが、、、)、最初の方はそんな感じなんですが、こっちの人は謎が謎を呼ぶ展開が好きなのでしょうか、だんだんワケがわからなくなって、最後はもうどうでもよくなるんです。だって展開が見えないんだもの。こっちの人はそういう予測のつかない展開が好きなんでしょうねぇ。私は嫌い。

ちなみに、相方が昔のドラマを怖かった、というのでどんなものかと思いきや、意外にtriffidsは見た目がかわいいというか、笑える。

triffids

 

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2009年03月01日

スラムドックミリオネア

やっと見に行って来ました。公開当初から見たいなぁと思っていましたが、相方がなかなか言い出さなかったし、混雑する中行くのも面倒だったので放置状態でした。が、オスカーもとり、おくりびとの配給も決まったので、おくりびとの前にはちゃんと見ておきたいと思ったので、重い腰をあげて言ってきました。が、悪くはないけれど期待していたほど良くなかった、というのが正直な感想です。

てっきりミリオネアになった後の話しだと勝手に思っていたのでがっくりしたこともありますが、子供時代のエピソードはそれはそれはテンポ良くあざやかに描かれていて良かったものの、なにより、警察の事情徴収のなかでの回顧録として描かれていたのが私は好きではありませんでした(相方も同意見)。でもって結局最後はラブストーリーとして完結している点。現実を描いているわりには、あの人の多いインドで簡単に再会できちゃう不自然さ。兄の心変わりも早すぎ(w というわけで、おくりびと、に期待。



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2009年01月03日

The Day the Earth Stood Still

キアヌリーブスのThe Day the Earth Stood Stillを見ました。

まあ娯楽映画としてはオッケーかな。私の中ではアイアンマンが5つ星だとすると、これは3つ。これがきっと5、6年前だったらすごかったけど、今にしては設定が陳腐すぎ。人より進歩しているエイリアンがサイエンスを分かっちゃいないんだもの。地球は人間ぐらいじゃあ死にませんって。温暖化温暖化言っているけど、一部の動物が住めなくなるだけで、地球は痛くも痒くもございません。地球誕生時はもっとひどかったんだから(w こんなことをエイリアンが知らないわけないでしょうに。でも知らない事を前提(?)に話しは進むので、、、。サイエンスをあまり知らない人にはかなり感動できるストーリーかもしれない。それでも、ガキの心変わりの激しさとか(一度キアヌの不思議な力を見てるのに、なぜテレビの報道程度で通報するのか。しかもその後の手のひらを返したような対応)、マイクロバイオジストが注射したり、あれ?という展開が結構あったし。私が心から楽しんだのは、プリズンブレークに出てた、もう名前もでてこないけどボヤッキーに似た俳優さんの演技かな?。まあ主演の女性はきれいで好みだったわよ。ガキは何度もはたきたくなった(w まあプロパガンダ映画なのかなー。

キアヌは中野真矢顔だなぁと思いました。でこもまあまあ広くて整った顔してるんだけど、そそられないのよねぇ(w まあ一般受けする美形よね。私の好みではないけど。



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