Air supportKirkupジム

2018年02月04日

位置偽装の是非

こちらでも散々、位置偽装(spoofer)の是非はいろいろ議論されている。レイドが始まって以来、少人数を助けてもらえる事もあり、複数アカウントと同様あまり否定はされていない。それに基本的に個人の自由を尊重するので、本人がよければいい、という感じ。しかも皆サーチ使ってるから、偉そうに言えないしね(苦笑)。しかしまだExレイドパスに当選していない人にとっては、やはり嫌な気分になる事だろう。

昨日FBの一番活発な(いや、多分アリアの属しているディズベリー・チョールトンのレイドグループが一番活発かもしれないが)POTHで、(マンチェスターの北)ボルトンのチームからの投稿があった。内容は以下の通り。

”最近、Exレイドをトリガーするのに一役買ったに違いない位置偽装が実際のExレイドから締め出されているという話をよく聞くようになったので、位置偽装フレンドリーなグループを作った”

しかしここで疑問。果たしてExレイドの現地参加者は意図的に位置偽装を排除しようとしたのか?

日本では開始直後に皆パブリックでバラバラに入るようですが、少なくともマンチェスター近郊では一度パスが配布されるとそのレイド用のメッセンジャーチャットが作られて、その中で何人、どのチームがいるか、開始時間やチーム分けが議論されるようである。もちろん中にはそのグループに入ってない人もいるだろうが、その場合は現地でグループ分けが行われる。ちなみにチャットでジムの色も決められる(!)。大抵少人数のチームカラーに当てられます。私が木曜日に参加するローズベールでは、今の所赤が多くて青が少数!なので、赤1チーム、青と黄色の混合チームでジムは青色と予定されています。ストックポートからのAirサポートの人も当選しており、もちろんメッセンジャー内でチーム編成に加わっています。

しかし例えばアランチューリングやキャッスルフィールドの位置偽装の数は半端がないです。地元や大学の時間がアレンジされている伝説レイドと違い、シティセンターの伝説レイドではよほどの人数のいるグループ以外は、卵の孵化と同時にパブリックで入室します。Exレイドの実績のあるキャッスルフィールドやアランチューリングでは、せいぜい20人程度しか現地にいないのに、あっという間に2つ目、3つ目のグループが形成されます。なので現地にこなくてどのFBもしくはディスコードグループに属していなければ、現地でおそらく複数のグループがプライベートコードと一個はパブリックで入った場合、タイミングによっては全然入れないかと思います。しかもエラーとか現地の誰かが入れなかった場合、皆一斉に出て入りなおします。しかしストックポートのグループのようにコミュニケーションが取れない場合、どうしても位置偽装は不利でしょう。
一部のプレーヤーは確かに位置偽装を嫌っておりわざわざロックかける人も実際いるようですが、大学チームも含めて基本、何も考えてません。実際に現場にいる人がきちんと入れているかどうか、のみです。そのために位置偽装が排除されることになっても、こっちの知ったこっちゃないわ、ってところです。

africanfrog at 08:22│Comments(0) pokemon go 

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