ストレス。イギリスの夏

2016年06月11日

ボスは詩人

すみません。またインド人の愚痴です。。

私は何でも気付いちゃうからいけないんだろうなー。こっちの精神に悪いので気にしたくないのだが、私の観察力がありすぎて気付いてしまう。一昨日の朝、彼のベンチの上にダイアモンドが先っちょに付いた、ガラスカッターが置いてあった。インジェクション部屋の入り口のところに取り付けてある14mlのファルコンチューブにいつもは収められている。私が元の位置へ戻そうかとも思ったが、彼に任せよう、とそのままにした。翌朝ラボで行ったり来たりしていると、スペイン人ポスドクのベンチの横にあるガラクタ(前の中国人学生が、チップの箱にペン類やら小物を入れていたやつ)に混ざって、ガラスカッター発見!なぜこんなところに!?一応スペイン人ポスドクに、最近使ったかどうか聞いたところ、使ってないよ、インジェクション部屋にあるやつでしょ?というので、やはりインド人かと彼にエンリケへのCC付きでメールを送った(だってもう朝の10時なのに、奴はラボにいない)。

私:使った後は、ちゃんと元の場所に戻してね。あなたが使った後、今朝変な場所で見つけたよ。

彼:インジェクション部屋の入り口のグラスカッターを取って使った。グラスカッターにプロジェクトライセンスの書類がかかっていたので、それを壊れたボールペンに置き換えて書類をかけた。グラスカッターの元の保管場所がわからなかったので、文房具入れに入れた。


なぜ、そうなる。たぶん彼以外の全員が、ガラスカッターはインジェクション部屋入り口にあることを知っている。なぜ元の場所に戻さないのか。さらに、わからないのなら誰かに聞くべきで、勝手に自分の好きなところに置くべきではないだろう。

エンリケからの彼の答えに対する返事がすごい詩人。
Where you found it, on the wall propping up the PPL, is where it belongs. The diamond glass cutter has called that its home for the past ten years. 

今週からトルコからundergradが来ていて、8月まで滞在予定。すごいやる気満々なので、こちらも忙しい。金曜日に一度教えたタイムラプスをさせつつ私は自分の実験をしていたのですが、その時に使い方がわからなくなってインド人に聞いたようです。ところがインド人も自分がわかってないのをわからずに教えようとするから、もうmess。で、インド人が私のところに、私が学生さんの前に撮った映像を保存すべきかどうか聞いてきたので発覚。わざわざ保存しなくても問題は解決できるはずなのに、なぜ?ちょうど自分の仕事が終わったので、私が面倒を見るとインド人にストップかけて顕微鏡室に行った。インド人はホワイトバランスがどうのこうの自分の設定を呼び出したの云々言っていたが、問題は単純で、フォーカスが合ってないだけでした。私が速攻で解決。顕微鏡室に行って、私はインド人を追い出そうとしたのですが彼が見たいというのでそのままで、トルコのお兄ちゃんにどうしたの?と聞いて、話しているとインド人が横から何か言ってくる。もう一度出て行けと言ったのに、彼は見てるだけという。いや、あんた横からどうでもいいこと言ったし。でもさすがに私が速攻で問題を解決したら、黙った。

africanfrog at 09:00│Comments(0)TrackBack(0) ラボのお話 | カエルの話

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ストレス。イギリスの夏