近況仕事って何だろう

2019年07月26日

最後のテスト?

政府のprofessional skills test。舐めてました。ハイ。
というか、算数は問題を聞き取って18秒で答える、というのはミスさえなければできたんですけど、その次のwritten testで、初っ端からみたことのない問題が!冷静に解けばできるはずの問題(学生の誕生日が羅列してあって、今何歳何ヶ月か、という)なのに焦った。さらに見たことも無い表。問題の意味も不明、どう表を見たら良いのかもわからず答えられず。それでも他にミスがなければ合格ラインに達していても良さそうなのに、焦ったためにミスがあったのか、1点足りずに不合格。

その日に続けてやった英語のテスト。英語は4つの部分に分かれていて、一つ目は10問からなる聞き取って単語をスペルアウトする問題。リハーサルの綴が分からず。また、アーギュメントの綴りが、eが入ったか入らなかったかが不確かで、入れてしまった。二つ目の問題は、文章が書かれてあり、そこに15箇所、適当な句読点を入れるというもの。これ、意外に難しい。コンマ、コロン、セミコロンだけでなく、引用符の点(’)だったり、直接会話の点(”)、アポストロフィや疑問符も含まれ、かなりしっかり文章を読まないと見落としたり、必要のないandの前に入れてしまったりするわけです。で今回は練習不足が祟り、半分もできなかったと思われます。3つ目は文法(8-12問)。教育関係の文章の内部にブランクがあり、4つの選択肢から正しいものを選びます。簡単なもの、例えばthere thierの明らかな間違いや時制の間違いもあるのですが、フォーマルな言い回しなどはなかなか難しい。練習問題で分からないところがあり、スティーブンに聞いても、これが普通だから、という曖昧な答えしか帰ってこなかったり(涙)。一部は確実に選べるのですが、一部は推測で答える部分も。4つ目がネイティブでも一番やばい長文読解(8-12問)です。今回の問題はわかりやすかったのですが、選択肢が結構引っ掛け多いので、確実に得点をとったとは言えず、、。

結果4点足りずに不合格。これが先週の水曜日でした。どちらも63%正解が合格ラインです。

そしてそれから毎日朝も昼も夜も勉強しました!コミュニティデイは参加しましたけど(苦笑)。

今週木曜日に算数、今日金曜日に英語でした。

算数は例の見方が分からない問題、出ましたが、しっかり勉強していたので無事できました!確実に手応えはあり、無事合格。

問題の英語。ネイティブのフォーラムでも長文読解が苦手なので、確実に最初の3つをとっていきましょう!という話になるのですが、今回スペリングの問題が全然できず!半分くらい全く知らない単語が、、、(涙)。もうここで、落ちた!と思いましたよ、、、。

句読点は頑張って勉強した甲斐があり、14は確実にわかりました。最後の問題が終わり、もう一度文章を見直したら、最後の一個も解決。todaysのtoday'sだった!

文法が半分は確かな確信がなく。頑張って消去法でそれっぽいものを選ぶしかすべはありませんでした、、、。

最後の読解問題。あとが無いので、かなり粘りました。長文自体は、ネットいじめの話で割と一般論だったのでわかりやすかったと思います。選択肢もなんども読み直して慎重に選択。でも確信は一切なし。

でこれは絶対落ちたと思って、しょんぼりして係の人に手渡されたプリントアウトされた書類をみたところ、合格してました。え??って感じです。見間違いかと何度も見直してしまいました。しかも何点とったか教えてくれないので、すごくモヤモヤです。なんか全て取れないといけないスペリングが全然できなかったので微妙に嬉しく無いです。

GCSE, professional skills test (Numeracy and Literacy)ときて、これでやっとトレーニングコースに入る資格ができたわけです。
イギリス、テスト多すぎ。

africanfrog at 14:45│Comments(0)

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