2019年09月23日

1週目

無事(?)1週目終わりました。

接客業、できるかどうか分からなかったのですが、なんとかやってる!っていうか、嫌いじゃないわ、この仕事。しかし普通のレストランだと、フロアの接客とキッチン内の準備係兼皿洗いは完全に分業されていると思いますが、全部しなくちゃいけなくて、体力的に持つかどうか分からない。

今週は火曜日から金曜まで昼2時間のみで、土曜日のみ昼に掃除も含めて3時間半、夜に5時間働いて死んだ、、、。帰りが遅いのでスティーブンが心配してちょうど電車に乗るときに電話がかかってきたのですが、最寄りの駅のジムが黄色になっていて、ラッキー💖ポケモン置いていこう、と思ったらスティーブンのポケモンで、迎えにきていたことを知る。嬉しいねぇ。そして私が朝から緊張して、さらにどっと疲れて帰ってきたので、それが感染しちゃったのか、翌日日曜日はスティーブンも疲れきってました(苦笑)。
土曜日の夜は、大学のレイドグループでたまーに一緒になってたアメリカ人の学生さんアイザックがお客として来たしw 知り合いに会うかもとは思ってたけど、まさかこんなに早く来るとはw まあ化粧して髪もまとめていたので、多分こちらから声かけなければ気づかれなかったかも知れん。

さて今週は水〜土曜、昼と夜が入っております。生き延びれるかな〜。仕事自体は嫌いじゃないです。黒人のシェフのお兄ちゃんもかっこいいし、パートタイムの白人シェフも陽気な方で雰囲気は良い。オーナーの方も仕事中は厳しいですが、時間外はとても言い方ですし。

前の給料に比べると3分の1ほどになります。それでも自分の分の生活費は賄えて、100-200ポンドくらいは貯金できるはず。しかし体力が持てば、、。

ちなみにメディカルライターのテスト?パワーポイントでスライド作るやつ。とりあえずやったけど、なんの音沙汰ないわー。

africanfrog at 16:28|PermalinkComments(0) 新しい仕事! 

2019年09月12日

仕事って何だろう

生きてます。Teacher trainingの面接で燃え尽きてました、、、。結果は受からず。
と言うのも、どのトレーニングにもやはり”経験”が必要らしい。
どうやらイギリスの先生って基本的に新任もベテランと同じようなレベルでないといけないらしく、トレーニングコースに入るのに経験が必要。私も時間があれば体験したかったのですが、なんせアプリケーションを始めたのが遅く、経験を積むために申し込もうとしても、すでに7月。もうすぐ夏休みっていう時期だったので、無理ぽ。

でも面接で、授業の風景をビデオで見て他の候補者と議論するというのがあり、そのビデオ見てもうすでにイギリスの学校全然違うー。って思って、その段階で私には無理だと思いました。。。それでも家庭教師なんかできるんじゃ!と思って探しましたが、基本的になぜイギリスの学校は先生不足かというと、ハードワークなのでみんな5年くらいでやめちゃう。そしてそういう人たちがわんさかいて、とてもじゃないけど家庭教師といえど、教育免許を持った人に敵うはずもなく。。

で、2週間前にプロジェクトアシスタントというのがありました。どうやらメディカルライターの補佐をする、イラストレーターで絵を書いたり、パワーポイントでプレゼン作ったり、論文サーチしたり。これは天職?!と思い、ただ、どこの会社か分からなくて、仕方なくその仕事を掲示してたリクルートエージェンシーにコンタクトしました。そしたら結構でかい会社で、ニューヨークにも本社、東京にも支社のある会社でした。そこの面接がどんな感じか調べてみたら、面接の前に筆記テスト。それが合格して初めて面接だそうな。ちなみにメディカルライターの仕事は、最初から避けてた職種、、、。とりあえずアプライしたものの1週間以上たっても音沙汰なく、これはパートをしながらyoutuberか?!と思ったら、シティセンターの日本食屋さんにアルバイトの求人が!!!なんかこれはタイミングがいいので、これをしろということかー!いや、実際どこも雇ってくれないので、最後ののぞみか、とアプライしてみた。

そしたら1時間もせずして返信が!ってなわけで、昨日面接に行ってきたのですよ。店のオーナーの女性はとてもいい感じの方で同世代。とりあえず昼のシフトに入って様子をみましょうということで話は決まり、帰りの電車で上記の会社から連絡来たよーというエージェントからの電話。筆記テストが受かっても、またグループセッションとかいう変な面接があるわけよ。もう私、本当にだめ。全然受かる気しませんわ。もちろんウエイトレスも私にできるかどうか大いに謎なので、とりあえずやってみることにします。一応フルに働いたら、自分の生活費は稼げて、少しは貯金もできるはずだし。。シティセンターに行けるのも、ポケ活と最近始めたイングレスも捗るしな(w





africanfrog at 11:53|PermalinkComments(0)

2019年07月26日

最後のテスト?

政府のprofessional skills test。舐めてました。ハイ。
というか、算数は問題を聞き取って18秒で答える、というのはミスさえなければできたんですけど、その次のwritten testで、初っ端からみたことのない問題が!冷静に解けばできるはずの問題(学生の誕生日が羅列してあって、今何歳何ヶ月か、という)なのに焦った。さらに見たことも無い表。問題の意味も不明、どう表を見たら良いのかもわからず答えられず。それでも他にミスがなければ合格ラインに達していても良さそうなのに、焦ったためにミスがあったのか、1点足りずに不合格。

その日に続けてやった英語のテスト。英語は4つの部分に分かれていて、一つ目は10問からなる聞き取って単語をスペルアウトする問題。リハーサルの綴が分からず。また、アーギュメントの綴りが、eが入ったか入らなかったかが不確かで、入れてしまった。二つ目の問題は、文章が書かれてあり、そこに15箇所、適当な句読点を入れるというもの。これ、意外に難しい。コンマ、コロン、セミコロンだけでなく、引用符の点(’)だったり、直接会話の点(”)、アポストロフィや疑問符も含まれ、かなりしっかり文章を読まないと見落としたり、必要のないandの前に入れてしまったりするわけです。で今回は練習不足が祟り、半分もできなかったと思われます。3つ目は文法(8-12問)。教育関係の文章の内部にブランクがあり、4つの選択肢から正しいものを選びます。簡単なもの、例えばthere thierの明らかな間違いや時制の間違いもあるのですが、フォーマルな言い回しなどはなかなか難しい。練習問題で分からないところがあり、スティーブンに聞いても、これが普通だから、という曖昧な答えしか帰ってこなかったり(涙)。一部は確実に選べるのですが、一部は推測で答える部分も。4つ目がネイティブでも一番やばい長文読解(8-12問)です。今回の問題はわかりやすかったのですが、選択肢が結構引っ掛け多いので、確実に得点をとったとは言えず、、。

結果4点足りずに不合格。これが先週の水曜日でした。どちらも63%正解が合格ラインです。

そしてそれから毎日朝も昼も夜も勉強しました!コミュニティデイは参加しましたけど(苦笑)。

今週木曜日に算数、今日金曜日に英語でした。

算数は例の見方が分からない問題、出ましたが、しっかり勉強していたので無事できました!確実に手応えはあり、無事合格。

問題の英語。ネイティブのフォーラムでも長文読解が苦手なので、確実に最初の3つをとっていきましょう!という話になるのですが、今回スペリングの問題が全然できず!半分くらい全く知らない単語が、、、(涙)。もうここで、落ちた!と思いましたよ、、、。

句読点は頑張って勉強した甲斐があり、14は確実にわかりました。最後の問題が終わり、もう一度文章を見直したら、最後の一個も解決。todaysのtoday'sだった!

文法が半分は確かな確信がなく。頑張って消去法でそれっぽいものを選ぶしかすべはありませんでした、、、。

最後の読解問題。あとが無いので、かなり粘りました。長文自体は、ネットいじめの話で割と一般論だったのでわかりやすかったと思います。選択肢もなんども読み直して慎重に選択。でも確信は一切なし。

でこれは絶対落ちたと思って、しょんぼりして係の人に手渡されたプリントアウトされた書類をみたところ、合格してました。え??って感じです。見間違いかと何度も見直してしまいました。しかも何点とったか教えてくれないので、すごくモヤモヤです。なんか全て取れないといけないスペリングが全然できなかったので微妙に嬉しく無いです。

GCSE, professional skills test (Numeracy and Literacy)ときて、これでやっとトレーニングコースに入る資格ができたわけです。
イギリス、テスト多すぎ。

africanfrog at 14:45|PermalinkComments(0)